Tokyo Jewelry FES

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7月4日に東京ビッグサイトにてジュエリーフェスに行ってきました。今回は購入したアクセサリーと一緒にどんな体験だったかをお伝えします。

I wrote about my experience when I went to Tokyo Jewelry Fes. The article is written in Japanese and English. You can choose to read Japanese or English as your preference.

Japanese Ver.

お気に入りのアクセサリーはありますか? Tokyo Jewelry FES はジュエリー好きの「見たい」「買いたい」「作りたい」が叶う場所をコンセプトにさまざまな出展者たちが集いました。ジュエリーFES、クリエイターFES、ミネラル&ストーンFESのジャンルによって構成しています。私はジュエリーが好きなのですが、今回はクリエイターコーナーに一直線でした。それは作り手のこだわりやユニークな感性がたくさん詰まっているのを感じられるからです。

例えば、材料に使う天然石やシルバー、ゴールドの素材はどれにするのか。年季による色合いの変化を楽しむ方もいれば、逆に色あせないように長持ちさせようと加工する方もいます。そうやって直接、制作者さんのお話を聞きながら購入体験するのが楽しいです。どんな出展者さんがいるのか、「このアクセサリー気になる!絶対ここに寄ろう!」と、イベント前日にリストを眺めておりました。

今回はショップを巡る中で出会い、購入したアクセサリーを紹介します。

1. Atelier Musubiba

一番真っ先に向かったのはAtelier Musubibaです。植物や虫など自然をモチーフにしたエナメルジュエリーが並んでいます。私が気に入ったのは紫陽花モチーフのネックレス。初夏の季節に身につけられたらいいなぁと思い探していました。紫、白、青、薄緑の4色のうち、どれが似合うか鏡を見ながらチェックして、青が持っている服と合いそうと感じました。なんと青の紫陽花ネックレスは最後の一個だけ! ラストと言う言葉に弱く買うことを決断します。ジュエリーボックスも開けるのがもったいないくらい素敵で笑みがこぼれます。

2. Witch Glinde

架空の魔女にまつわるリングやネックレスを制作されています。制作者さんのオリジナリティあふれる世界観にきっと引き付けられるでしょう。トカゲやクモの巣、花、剣のモチーフと男女どちらも身につけられるデザインが多く取り揃えられておりました。ここで私が選んだのは猫のネックレスです。これは出展者リストの作品で見つけて欲しいと思ってました。名前を呼ばれると照れくさそうに顔を洗う姿をしているんだそうです。こちらは受注制作を依頼して、1週間ほどで到着しました。

3. Line Arrow

最後に立ち寄ったのはLine Arrowさんのお店です。そろそろ帰ろうかと思いながら歩いているときに、ブースのメインに置かれているシルバーのピアスが視界に映ります。そのモチーフは動物、虫、花、和風まで種類が豊富にあってついつい見とれました。どれもシンプルかつ身近なデザインで使いやすそうな印象を抱いたのです。「あまり見ないパターンだ、欲しい!」と心惹かれたのは、万年筆のデザイン! 文章を書く人ならこのデザインはビビッと来るのではないでしょうか?

数多くあるデザインの中から、気に入ったモチーフを単独またはセットで選べます。またデザインは同じものでなくてもいい。お客様自身で選んで組み合わせることもできます。ちょうど気になってたデザインが2つあります。でもセットにするには難しい組み合わせで悩んでいたところを店員さんのアイデアで、私はイヤーカフとイヤリングのセットにしていただきました!

新しいアクセサリーを身につける姿を想像するのはワクワクしますね。ずっと同じものを身につける年もあれば、「今日はこれにしよう!」と選ぶ日々もあります。どちらにしても、アクセサリーは1日の気分を整えてくれる魔法のようだと感じた日でした。

English ver.

Coming soon!