3月下旬にワックスサシェのワークショップへ参加してきましたので、その感想を掲載します。
※英語記事は5月の連休中にアップします!
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春の代表的な花は日本では桜でしょう。では海外で春の訪れを告げる花は何でしょうか? 近年はミモザも楽しまれています。ミモザが日本にわたってきたのは明治時代です。小さな黄色の花はハンドメイドの材料によく好まれます。今回は、ミモザのワックスサシェ作り体験に参加してきました。体験会場内の内装は本やヴィンテージ雑貨に囲まれ広々とした空間で、静かな時間は自分自身に没頭することができます。
そしてワックスサシェは初心者にも優しい作り方でした。ビーズワックスとシアバターを溶かし、エッセンシャルオイルを入れたものを形に流し込みます。エッセンシャルオイルはワークショップ主催者が用意したミモザの香り付きでした。ドライフラワー状にしたミモザは、自分がどのパーツを使うのか、完成イメージを思い浮かべながら決めていきます。
ここからが時間との勝負。固まるまでが早いので、約3分間に、ミモザの花を置いていく必要があります。先にイメージを考えておかないと、アレンジに悩んでいたら、固まり切ってしまいそれ以上花はもう添えられないのです。制作過程でイメージしていたのと違ったのは、材料を揃えられれば、30分くらいで作れることでした。サシェもロウにパーツを埋め込んでいくより、そっと置いていくので花は立体感を持って見えるようになります。凝ったものを作りたいけど、シンプルな飾りに変更したおかげで初めてながら上手くできました。没入感のある体験は、日常の中で悩んでいることや疲れをしばし忘れさせてくれるそんな一時です。
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